途中出場

僕は今シーズンのJ 2リーグにおいて交代出場時間が4番目に多いようです。僕は主に守備的なポジションの選手ですが、先発と交代出場の割合は半々くらいではないかと思います。今日はそんな交代出場について書きたいと思います。

どのチームも基本的に前半30分過ぎまではアップをしません。この時間で相手がどのような戦術か、ウィークポイントはどこか、選手の癖などを見ます。若い頃、ベンチには経験豊富な選手がいる事が多かったので、彼らの隣に座ってどう試合を捉えているのか聞いていました。

選手のサッカー観が感じられるところです。ベンチではすぐに近くの選手と話せるので、色んな選手の見方を知ることができます。もちろん監督の見解も近くで聞くことができます。たいていの監督はそれなりに大きな声で話していますから😎

30分を過ぎればアップが始まります。その日のコンディションによってアップの強度は調整しますが、個人的には1、2度呼吸が上がるくらいしっかりやった方がピッチに入った時は楽な気がします。

スタジアムによってはアップ場から試合が見れないことも多いので、ギオンスタジアムのように見ながらアップができるスタジアムはいいですね🏟展開を見れていないと試合に入りにくい部分は多少あります。

僕が交代する時に監督に与えられる仕事は主に守備的なことです。リードしている状態を守り切るものなのか、追いつく為に、攻撃する為に守備を整理するものかのどちらかです。与えられるタスクは同じようでも求められる結果は異なります。追いつく為にはより攻撃的に守る必要があったりします。

FW、SH、SB、ボランチなど様々なポジションで交代してきましたが、強く意識することはチームに勢いをつけることです。

経験上、交代した直後は自分のエリアを攻められます。相手は僕の力をまず確認する作業を行うのです。そこで力強く対応できなければその後は集中攻撃をくらいます。

「ファーストプレイは強く。」

自分が大切にするもので、剛さんがよく試合前にかけてくれた言葉です。

今日は0-1の敗戦となりました。

もう少しで、というところまで来ています。

結果を残せるように準備します。

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