近況

その他

先日の試合は0-2での敗戦となり、4試合連続で無得点と厳しい状況にありますが、やるべき事を続けます。プレスに取り組んでからはボールを高い位置で奪い返すシーンも増えていますし、結果によって全てを否定する事なくやっていきたいと思います。

攻撃を構築する事は個人的には守備のそれをするより難しいと思います。それでも今年のチームでのベストな解を見つけたいと思っています。昇格がなくなっても今年の活動は今年だけのものです。二度と同じメンバーでプレーする機会は訪れません。最後まで見つからなかった、と最後に手応えを得たでは全く別物です。相手チームに対して味方の攻撃的な特徴をどう活かすのか。ボランチとして最後にチャレンジしたい所です。

現在僕は腰痛からの復帰に向けて治療中です。随分良くなりましたが日々骨盤を立てて背骨を調整することに苦労しています。治療家の方にも手伝っていただき、どの部分をどう改善したいのかを明確に説明してもらった上で施術していただいています。治療家によって意見が違う事も僕にとっては深く考えるきっかけとなります。

痛みが引かず日常生活は不便な事も多いですが、その痛みの種類によって身体の使い方を微調整してやっています。自分にある感覚だけではこの先も腰の痛みから逃げられないとはっきり感じたので、最終的に良くなった時に、なぜ痛みが引いたのかを自分なりに理解できた上でグランドに戻るつもりです。痛みがあり続ける事に対してストレスが無いわけではないですが、逆にありがたいと思って身体の使い方を学べるチャンスだと思っています。(二度といらないチャンスですが笑。)腰を上手く使えるようになればピッチでのプレーにも影響するはずですから、そういった状態で戻ることが理想です。

この歳になれば、試合後の表情で勝敗に賭けているかどうか分かります。選手、スタッフ、サポーターから、ボランティアの方々。色んな立場でチームに関わっていますが、やっぱり勝ちたいと思っている人がいて、敗れることに本気でストレスを感じる人がいます。勝ちたいですね。勝つ事はいつだって難しい事でしたが、今はより困難な状況です。だからこそその一勝には価値があり、試合に出ていなくても勝敗に影響を与えるものはあります。もちろん練習していなくても。

この時期に離脱する事は時にサボりと見られる事もあるという事は理解しています。サッカー界にはそういう考えがあります笑。(時に事実な事もあるでしょう笑笑)見せ方が必要な事もあります。が、僕は自分がプレーできると感じるまでは戻れないでしょう。大きな怪我をあまりしてこなかった僕ですが、焦って戻った後に良い記憶はありません。強い痛みや障害はきちんと対処すべきです。

今日は新しい治療です。怪我してるからこそできる事も楽しみたいと思います。

今日の英語

昨年読みはじめたハリーポッターの原作は読み終えるのに半年以上かかりました。2作目は3ヶ月ほど。そして3作目はギックリ腰の影響で時間がある事も関係していますが、10日ほどで読み終えるペースです。もう残すところ数十ページです。

読む事が苦手なうちは楽しくありませんが、読めるようになれば好きになれます。そうなれば勉強しているのに楽しい感覚になるのでこっちのもんです笑。楽しむ為には最初に頑張らなければいけませんがそれを乗り越えた今は英語の読書も楽しいです。

僕は小説しか読みませんが、それでも英語で読めるなら幅はぐーんと広がります。楽しみですね☺️。

grabb 掴む

seize 掴む

どちらも頻出するのでややこしかったですが、ようやく整理できました。英語は同じ単語ばかり使うとダサい、みたいな文化があるようでこの2つの単語が同じページ内?で使われていたので同じ意味だと辿り着きました笑。

ちなみに 握る は grasp で、喘ぐ がgasp です。なんかこの辺がごっちゃごちゃしてGoogle検索の履歴を振り返ってみると何度も同じの検索してます🤣。

はぁ〜😮‍💨(sigh)

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